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このサイトは心と身体と脳と魂についての管理人の学習録や雑記や随筆を置いておく場所です。自己分析や本を読んでのアウトプットなどを纏める場として、短文投稿型SNSやオフラインの日記帳等より適していると考え用意しました。



管理人自身について簡単に記しておきます。



私は所謂毒親育ちで、この投稿の時点では未だその影響から完全には脱しきれていない者の一人です。

ある程度はっきりと記憶があるのは1歳の頃からの事ですが、生まれた時から「世界は信用に値しない」確かな前提があって、4歳の頃「この人達がこうなのは子供の頃の傷を引き摺ったままでいるからだ」と感じ取り(無論そこまで巧く言語化出来ていた訳ではありませんが)、11歳の時に「恐らくこの人達はずっとこのままなのだろう」と確信しました。しかしその直感に背き親が変わってくれる幻想に一定のエネルギーを傾けた結果、言うまでもなく状況は更に悪化していき、必要以上に心身に負担を掛ける事態を招いてしまいました。

10代後半でなんとか家を出て物理的な距離を置いたものの、病院や医者も信用できず、抑えても抑えきれなくなった怒りと共にうまくいかない人生が通り過ぎていくのを傍観しながら、時折身体感覚やスピリチュアルについての本を手に取りました。この頃の私は問題の分析やその対処について考えてはいたものの、核心から少々離れた所を行ったり来たりしていたように思います。

生活する事すらままならなくなって半ば成り行きで公的支援を頼り、一先ず生きる事そのものを心配する必要は無くなったものの、自分の人生を生きている自然な感覚は限りなく無に近いまま。

その後20代前半頃の大きな失敗もあって殆ど絶っていた人間関係をほんの少し拡げる中で、やはり家庭の問題に悩まされたり精神科に通う人と関わる機会が出てきたのですが、その中で自身の知識不足を感じたり、それ故の失言をしてしまった事を受け止めて、1年程前から精神医学周辺の本を読む様になりました。

10代の頃は本を斜め読みしたりネットで調べる機会がそれなりにあったものの、20代の頃の独習は心理学・スピリチュアル・自己啓発・身体感覚・整体法など、振り返ってみると本当に自分でも不思議な程医学に触れる事を回避したものでした。



そして少しずつ増えていく気付きや知見を整理する場を求めて、また僭越ながら偉人先人の知恵に自身の体験・感覚・思考を交えて出てきたものが多少なりと同様の問題を抱える人の役に立てばとも考え、ここに至る次第です。

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